彼は52歳ですが、まだ4時間もコンサートできるんですからそれなりにやればかなりいけると思うのですが、それが60歳なのか70歳なのか。確かに80歳ではやってなさそうだ。
60歳だとすると4年に一度くらいのペースでは後2回くらいしかないことになる。
70歳でも5回。少ないよなぁ。
彼の年代のミュージシャンはたくさんいる。
小田和正、ユーミン、山下達郎、吉田拓郎、井上陽水、忌野清志郎、矢沢永吉。サザンもそうかな。
みんな、いつまでコンサートできるだろうか、いつまでやろうかと考えてることだろう。
さだまさしとか谷村新司とか松山千春も50代だろうけど、これは、80歳まででもやれてる気がするんですね。高田渡みたいに弾き語りでのんびりやればいい。もっとも高田渡も享年は56歳だった。
けど、上の人たちは自分を燃やしながら舞台に立ってるような気がするので、そりゃムリだろうと思う。
そうやって4.5年に一度くらいのペースだと後数回のコンサートとなるし、中には健康上のことで早めにリタイヤする人も出てくるだろう。そうやって考えるとさびしくなるなと思う。
小田さんが57歳で一番上だけど、最近のツアーでは、500メートルの舞台を走り回ったそうだからこれってみんなの励みになったのではないかと思う。
浜田省吾の場合、歳とともに老け込まないですね。バンダナにスニーカーみたいなイメージがカチッとしてるのでそれを崩せない。今回もまだシルエットを崩さないでいられてる。前回だったか野球帽を後ろにかぶって出てきた。そういえばユーミンは、学生服を着て出てきたか。 みなさん若い。
ただ若いというイメージで売ってると続かないのでそれなりに年取ったほうがいい。
ユーミンは、淡谷のり子みたいになって歌えばいい。それが゜、浜田省吾の場合そうはいかない気がして、それがかえって引退を早めてしまいそうだ。
などと言ってたらこちらのほうが先にダウンして見られなくなったりして。
一期一会、これが最後と思ってコンサートに臨まなくてはなりませぬ。
(て言うか、若い人のコンサートに行けばいいことではありますが。)


